日本臨床工学技士教育施設協議会は5つの委員会で支えられています。目的は次の通りです。
教科書検討委員会 医療現場で期待される臨床工学技士が一定のレベルのもと、全国で活躍するためには、広く臨床工学技士養成所で、利用される統一の教科書が必要です。基礎力を養うことと、卒業後も携えられるような、価値ある教科書作りを目指します。
教育課程等検討委員会 本委員会は、養成所指定規則にあるカリキュラム等について検討する委員会として活動しております。2004年に大綱化されたカリキュラムの原案を作成し、現在は臨床実習の指導書案の作成に取り組んでいるところです。今後も各養成校の教育内容の向上と充実をはかる目的で活動します。
広報委員会 臨床工学技士における業務内容紹介、将来展望及び新規情報等を中心に、高校生にも出来るだけ解りやすくご案内しております。この為に、Web作成と各種検索エンジンとのリンクによるインターネットの活用、業務案内DVDや小冊子の作成等を行っております。
講習・試験委員会 年3回の「全国統一模擬試験」を実施しています。会員校の教員スタッフが、近年の国家試験の出題傾向を考慮した試験問題を作成します。その他の活動として、教育効果の向上を目的とした教員研修会を実施しています。
教材検討委員会 誰にでも容易に理解できる臨床工学技士国家試験問題の解説集などの検討・編集を行っています。今後新たに、分野別解説集の編集も視野に入れ、学生、及び指導教員の資質向上を目指しています。